パフォーマンス

PERFORMANCE

街中でも思いのままに操れる軽快さ。ハンドルを握るたび、運転が楽しくなります。

コクピット

ドライバーがいつでも安心して安全に走りを楽しめるコクピットとは、どのようなものか。
マツダは人間中心の設計思想を基本に、つねに人とクルマがつながりあうための運転環境を追求しています。

ドライビングポジション

ペダルレイアウト

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

オルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。

人間中心で磨き上げたシンプルな情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

  • 画像は点灯状態を演出しています。
  • モニター画面はハメ込み合成です。
  • MAZDA2は、車載通信機非搭載のマツダコネクトを一部グレードにメーカーオプションでご用意しています。Technical Information内の「8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。
  • MAZDA2は、車載通信機搭載のコネクティッドサービスもご用意しています。Technical Information内の「8.8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。
アクティブ・ドライビング・ディスプレイ (カラー)※1

<標準装備>
15 SPORT II,15 SPORT+

<メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
15 BD i Selection II

8インチセンターディスプレイ※1

<メーカーオプション(マツダコネクトパッケージ)>
15C II

8.8インチセンターディスプレイ※1

<標準装備>
15 BD i Selection II,15 SPORT II,15 SPORT+

<メーカーオプション(マツダコネクトパッケージ(車載通信機登載))>
15C II

  • MAZDA2は、車載通信機非搭載のマツダコネクトを一部グレードにメーカーオプションでご用意しています。Technical Information内の「8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。
  • MAZDA2は、車載通信機搭載のコネクティッドサービスもご用意しています。Technical Information内の「8.8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。

音の聞こえ方にまでこだわって目指した、質の高い静粛性

ただ静かなだけでなく、人間が心地よさを感じること。それが、マツダの考える静粛性です。
そのために、吸音材の効果的な使用やマッドガードの採用などによって不快な騒音を抑えたうえで、
エンジンサウンドなどの必要な音は、耳に届くまでの経路や変化の仕方を徹底的にコントロール。
ドアを閉めた瞬間、そして走るたびに、気持ちがすっきりと研ぎ澄まされる感覚を目指しました。

  • Photo : 15 SPORT+ 2WD(FF)AT車
    メーカーセットオプション:ルーフフィルム(ブラック)/ドアミラーカバー/シャークフィンアンテナ
  1. 対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください。

エンジン

ドライバーの意図に忠実な走りを生むガソリンエンジン。
気持ちのいいスムーズな走りが楽しめます。

SKYACTIV-G 1.5(高圧縮ガソリンエンジン)

環境性能と燃費を向上した、進化したガソリンエンジン。

エンジンの理想状態を追求した革新技術を採用し、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。アクセル操作に対するリニアな応答性や伸びやかな加速感など、さまざまなシーンをスムーズに運転できる心地よい走りを提供します。
また、これまでよりも圧縮比を上げることで、さらなる燃焼効率化を実現。同時に、力強さと軽快さを両立した走りを手に入れました。

(対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※15MBは、モータースポーツを楽しめる無鉛プレミアムガソリン仕様の専用エンジンを搭載しています。
    ※エンジンカバーは装着されません。
    ※画像はイメージです。
    最高出力81kW(110PS)/6,000rpm
    最大トルク142N・m(14.5kgf・m)/3,500rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※1 ※2

     

    2WD(6EC-AT) 20.3km/L、4WD(6EC-AT) 18.1km/L

     

    追従走行・先行車追従加速イメージ

    • イラストは機能説明のイメージです

    あわてず、落ち着いた発進で余裕が生まれます

    信号の多い市街地で、停車した状態から発進する際に、アクセルを踏み込むことなく、スムーズに力強く発進できるため、落ち着いて運転ができます。

    神経を使うシーンも、疲れにくくなります

    追従走行では、一定車速を保ちながら先行車に追従します。走りに余裕があるので追従走行しやすく、疲れにくくなります。

    先行車が加速した場合も、アクセルを大きく踏み込むこともなくスムーズな加速が可能です。アクセル応答性も改善し、よりリニアな加速を実現しました。

    余裕を持って車線変更・追い越しができます

    停車車両や低速車両を追い越すときなど、車線変更しながら加速したい場合に、踏み込みが小さくても十分な加速力が得られるため、あわてず余裕を持った車線変更や追い越しができます。

    高速道路への合流イメージ

    • イラストは機能説明のイメージです

    高速道路への合流でも余裕を提供します

    100㎞/h近い高速本線の流れに一気に加速し合流するときも、アクセルを大きく踏み込むことなく力強い加速力が得られます。
    思い通りの加速ができる安心感と頻繁なシフトチェンジを必要としないスムーズさが、高速道路への合流をサポートします。

    高速の追従走行も、疲れにくくなります

    車間距離を保ちながら先行車に追従します。走りに余裕があるので追従走行しやすく、疲れにくくなります。

    長い登坂路でも安心して走行できます

    高速道路の長い登坂路でも、車速を維持しながら走行できます。ギクシャクしないスムーズな加速が不安や焦りを軽減します。

    1. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
    2. WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
    • 〈 〉内は旧単位での参考値です。

    コントロール性能/乗り心地

    人とクルマが一体となる感覚を追求した、G-ベクタリング コントロール。
    車両運動性能をさらに高めることで、さまざまなシーンで思いのままにクルマを操る楽しさが味わえます。

    G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)※1

    GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※2の技術です。
    進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。

    • 動画内の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります

    G-ベクタリング コントロールの3つの効果

    1.ハンドル修正操舵を低減

    ドライバーのメリット

    思った通りに走れて、運転への自信が高まる。

    2.乗員の体の揺れを低減

    同乗者のメリット

    疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。

    3.高速走行、悪路での安定性の向上

    高速走行、雪道でのメリット

    安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。

    • 上記の検証ムービーはG-ベクタリング コントロール搭載車/非搭載車での検証になります。
    • 動画内の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。
    1. G Vectoring Control:車両の加速度(G)を方向付ける(Vectoring)制御(Control)
    2. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)
    • 画像はイメージです。

    4WD性能

    優れた走行性能と燃費性能を両立するi-ACTIV AWD

    タイヤの動きや路面状況などをリアルタイムにモニターし、スリップ予兆を検知すると即座にトルクを配分する先進のAWDシステムです。
    雨や雪などの滑りやすい路面ではもちろん、ドライ路面においても4輪の接地状態に応じて最適なトルク配分とすることで常にタイヤのグリップ力に余裕を持たせ、スムーズで安定した走りを提供します。

    前輪がアイスバーンに乗った登り坂での発進

    前輪がスリップする前に後輪へトルクを配分し、優れた発進性を実現

    路面変化への対応

    定常走行中、水たまりや凍結路面に差しかかった際も、前輪がスリップする前に瞬時に後輪へトルクを配分することで挙動を安定化

     

    • 実際の路面状況などによって、前後輪へのトルク配分比率は変化します。
    • i-ACTIV AWDの機能・性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。

    4WD専用装備

    • 大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯
    • フロントワイパーデアイサー