街中でも思いのままに操れる軽快さ。ハンドルを握るたび、運転が楽しくなります。
街中でも思いのままに操れる軽快さ。ハンドルを握るたび、運転が楽しくなります。
ドライバーがいつでも安心して安全に走りを楽しめるコクピットとは、どのようなものか。
マツダは人間中心の設計思想を基本に、つねに人とクルマがつながりあうための運転環境を追求しています。
クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。
足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができます。
人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。
<標準装備>
15 SPORT II,15 SPORT+
<メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
15 BD i Selection II
<メーカーオプション(マツダコネクトパッケージ)>
15C II
<標準装備>
15 BD i Selection II,15 SPORT II,15 SPORT+
<メーカーオプション(マツダコネクトパッケージ(車載通信機登載))>
15C II
ただ静かなだけでなく、人間が心地よさを感じること。それが、マツダの考える静粛性です。
そのために、吸音材の効果的な使用やマッドガードの採用などによって不快な騒音を抑えたうえで、
エンジンサウンドなどの必要な音は、耳に届くまでの経路や変化の仕方を徹底的にコントロール。
ドアを閉めた瞬間、そして走るたびに、気持ちがすっきりと研ぎ澄まされる感覚を目指しました。
ドライバーの意図に忠実な走りを生むガソリンエンジン。
気持ちのいいスムーズな走りが楽しめます。
| 最高出力 | 81kW(110PS)/6,000rpm |
|---|---|
| 最大トルク | 142N・m(14.5kgf・m)/3,500rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※1 ※2 |
2WD(6EC-AT) 20.3km/L、4WD(6EC-AT) 18.1km/L
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追従走行・先行車追従加速イメージ
あわてず、落ち着いた発進で余裕が生まれます
信号の多い市街地で、停車した状態から発進する際に、アクセルを踏み込むことなく、スムーズに力強く発進できるため、落ち着いて運転ができます。
神経を使うシーンも、疲れにくくなります
追従走行では、一定車速を保ちながら先行車に追従します。走りに余裕があるので追従走行しやすく、疲れにくくなります。
先行車が加速した場合も、アクセルを大きく踏み込むこともなくスムーズな加速が可能です。アクセル応答性も改善し、よりリニアな加速を実現しました。
余裕を持って車線変更・追い越しができます
停車車両や低速車両を追い越すときなど、車線変更しながら加速したい場合に、踏み込みが小さくても十分な加速力が得られるため、あわてず余裕を持った車線変更や追い越しができます。
高速道路への合流イメージ
高速道路への合流でも余裕を提供します
100㎞/h近い高速本線の流れに一気に加速し合流するときも、アクセルを大きく踏み込むことなく力強い加速力が得られます。
思い通りの加速ができる安心感と頻繁なシフトチェンジを必要としないスムーズさが、高速道路への合流をサポートします。
高速の追従走行も、疲れにくくなります
車間距離を保ちながら先行車に追従します。走りに余裕があるので追従走行しやすく、疲れにくくなります。
長い登坂路でも安心して走行できます
高速道路の長い登坂路でも、車速を維持しながら走行できます。ギクシャクしないスムーズな加速が不安や焦りを軽減します。
人とクルマが一体となる感覚を追求した、G-ベクタリング コントロール。
車両運動性能をさらに高めることで、さまざまなシーンで思いのままにクルマを操る楽しさが味わえます。
GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※2の技術です。
進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加し、より安心感のある走りを提供します。
ドライバーのメリット
思った通りに走れて、運転への自信が高まる。
同乗者のメリット
疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる。
高速走行、雪道でのメリット
安定したクルマの動きによって、安心感が高まる。
リアフォグランプ
ヘッドランプウォッシャー
AWDオーナメント
ヒーテッドドアミラー