セーフティ

SAFETY

危険自体を回避し未然に防ぐ、というマツダの安全思想のもと、
初めての道でも安心して運転できる先進安全技術を備えました。

運転しやすい環境

誰もが安心して運転に集中できるコクピットや、ドライバーの視界を広げる安全技術。
人間中心の考え方のもと、磨き上げられたシンプルな情報レイアウトが乗る人の安心を支えます。

ドライビングポジション

ドライビングポジション
  • イラストは機能説明のイメージです

人間中心で磨き上げたシンプルな情報レイアウト

人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトを作り上げました。

わき見を防ぐ情報レイアウト
  • 画像は点灯状態を演出しています。
  • モニター画面はハメ込み合成です。
  • MAZDA2は、車載通信機非搭載のマツダコネクトを一部グレードにメーカーオプションでご用意しています。Technical Information内の「8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。
  • MAZDA2は、車載通信機搭載のコネクティッドサービスもご用意しています。Technical Information内の「8.8インチセンターディスプレイ/コマンダーコントロール」設定ありグレードが対象となります。

運転中の視界の確保をサポート

見えない部分の危険察知をサポートする

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)※1※2※3※4

<標準装備>
15 BD i Selection II,15 SPORT II,15 SPORT+

車両の前後左右にある4つのカメラを活用し、センターディスプレイの表示や各種警報音で
低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援するシステムです。

センターディスプレイ表示イメージ

  • モニター画面はMAZDA3のものです。

こんなシーンをサポート

  • 360°ビュー・モニターの説明動画内の車両はアクセラです。またモニター画面はアクセラのものです。
  • 動画内の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)※4※5

<標準装備>
15 SPORT+

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。
ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

  • 市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。
  • イメージ図はグレアフリー(防眩)ハイビーム/ワイド配光ロービーム/ハイウェイモードです。
  • イラストは機能説明のイメージです。

ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)※4※5

<標準装備>
15C II,15 BD i Selection II,15 SPORT II,15MB

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。
ハイビーム・ロービームを自動的に切り替えるシステムです。

  • イラストは機能説明のイメージです。

危険を知らせる

フロントカメラと前後左右のレーダーセンサーで周囲の危険を検知し、危険が迫るとドライバーに知らせてくれます。

危険を知らせる
  • イラストは機能説明のイメージです。

車線逸脱警報システム(LDWS)※4※6

<全車標準装備>

車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動またはビープ音によって警告。ドライバーの素早い回避操作を促します。

(LAS & LDWS 装着車は約60km/h 以上での走行時、LDWS のみ装着の場合は約45km/h 以上での走行時に作動します)

  • LDWS:Lane Departure Warning System

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)※4※7

<全車標準装備>

後方から接近する車両の存在を知らせ、車線変更時の後方確認を支援するシステムです。約15km/h以上で前進しているときに後方からの接近車両を検知すると、接近状態に応じてドアミラー表示を点灯。その状態で点灯した側にウインカー操作すると、点滅表示と警報音でドライバーに危険を知らせます。

リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)機能付※1※4

<全車標準装備>

駐車場などから後退するとき、左右後方に接近した車両を検知してドライバーに警告します。

  1. 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. カメラが映し出す範囲やセンサーの検出範囲は限られています。また夜間や暗い場所など、使用状況により画質が低下する場合があります。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。安全のため、モニターの映像を過信せず目視による安全確認を行いながら運転してください。
  3. 字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。車速約15km/hを超えると画面が消える設定としています。
  4. 360°ビュー・モニター、フロントパーキングセンサー、ALH、HBC、LDWS、BSM、RCTAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  5. 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
  6. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  7. 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い/狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

危険を回避・軽減

衝突被害軽減ブレーキなど、ドライバーのミスから生じる危険を回避・軽減する先進技術。
安全走行をアシストできるシーンをさらに拡大しました。

危険を回避・軽減

前方の車や歩行者を検知する

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
*夜間歩行者検知機能付※1※2

運転支援機能

ワイド

<全車標準装備>

先行車や前方の歩行者をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、ブレーキを制御して衝突の回避や衝突時の被害の軽減をサポート。また、夜間の歩行者検知精度の向上を図りました。

  • 動画内の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

前方車との衝突危険を検知する

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)※2※3

運転支援機能

<標準装備>
15 SPORT II,15 SPORT+

<メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
15 BD i Selection II

約15km/h以上で走行中、カメラと遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。
衝突の危険があると判断すると音や表示で警告、さらにはブレーキを制御し、
衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

  • イラストは機能説明のイメージです。

後退時にクルマや障害物を検知する

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)※2※3

運転支援機能

<全車標準装備>

約2~8km/hで後退時に、超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。
衝突の回避や衝突時の被害の軽減をサポート。

  • イラストは機能説明のイメージです。

危険回避ステアリングアシスト

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)― 逸脱回避支援※2※4

運転支援機能

<標準装備>
15 SPORT II,15 SPORT+
<メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
15 BD i Selection II

約60km/h以上で走行中、車線逸脱を防ぐためにステアリングをアシストする「逸脱回避支援(遅い)」、
または、車線の中央やカーブに沿って走るようアシストする「ライントレース(早い)」の機能が選べます。

  • イラストは機能説明のイメージです。

ペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制する

AT誤発進抑制制御[前進時/後退時]※2※3※5

運転支援機能

<AT車 全車標準装備>

約10km/h 以下での徐行中や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に
車両や壁などの障害物を検知しているにもかかわらず、
必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

  • イラストは機能説明のイメージです。
  1. 対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨雪霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  2. アドバンストSCBS、SBS、SCBS R、LAS、AT誤発進抑制制御、は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
  3. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  4. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
  5. 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨雪霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

運転操作をサポート

アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作アシストなど、 先進技術が危険な状況につながる疲労や誤操作を抑えます。

運転操作をサポート

車間距離を一定間隔で保つ

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]
*停車保持機能無し※1※2

運転支援機能

<標準装備>
15 SPORT II(AT車),15 SPORT+(AT車)

<メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
15 BD i Selection II

    フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、
    設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。

    • AT車:0km/hから高速域まで追従走行できます。追従走行中に先行車が停止すると自車も減速して停止。再発進はドライバーの操作で行い、再発進後は先行車の速度に合わせて加速します。
    • MT車:約30km/h~高速域まで、先行車との車間を維持しながら追従走行を可能にします。
    • MT車の場合には、全車速追従機能はありません。
    • AT車の全車速追従機能には、停車保持機能はありません。停止時にはドライバーによるブレーキ操作が必要となります。
    • イラストは機能説明のイメージです。

    アクセル、ブレーキ、ステアリング操作アシスト

    レーンキープ・アシスト・システム(LAS)※1※3

    運転支援機能

    <標準装備>
    15 SPORT II,15 SPORT+
    <メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>

    15 BD i Selection II

    約60km/h以上で走行中、車線逸脱を防ぐためにステアリングをアシストする「逸脱回避支援(遅い)」、
    または、車線の中央やカーブに沿って走るようアシストする「ライントレース(早い)」の機能が選べます。

    • イラストは機能説明のイメージです。

    少ない視線移動で表示認識できる

    交通標識認識システム(TSR)※1※4

    <標準装備>
    15 SPORT II,15 SPORT+

    <メーカーオプション(セーフティクルーズパッケージ)>
    15 BD i Selection II

      走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、
      その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。
      制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

        • TSR:Traffic Sign Recognition system
        • 画像はショップオプションのナビゲーション用SDカードアドバンス2装着時のイメージです。
        1. LAS、TSR、MRCCは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
        2. 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
        3. 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/ 狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
        4. 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

        ●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

        ドライバー異常検知システム

        ドライバー・アテンション・アラート(DAA)※1

        <標準装備>

        15 SPORT II,15 SPORT+

        ドライバーの運転とクルマの動きを学習し、運転状況に大きな違いが出るとドライバーに休憩を促します。

        安全性能評価

        全グレードが「サポカーS・ワイド」に該当

        サポカーS

        i-ACTIVSENSEガイドブック

        その他の安全性能についてはi-ACTIVSENSEガイドブック(PDF)でご確認ください。

        1. DAAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。