パフォーマンス

PERFORMANCE

ロングドライブでも乗員全員にとって上質な乗り心地と、
ラージSUVならではの力強くダイレクトな走りを両立しました。

コクピット

誰もが運転に集中できるドライビング環境を提供するため、
理想的なペダルレイアウトやポジションの自動調整機能などのこだわりを注ぎ込みました。

ドライバーパーソナライズ

ドライバーパーソナライズ・自動ドライビングポジションガイド

<標準装備>

■XD(Drive Edition Nappa Leather Package,Premium Sports)
■XD-HYBRID(全車)
■PHEV(全車)

ドライバーが入力した身長情報に加え、カメラで目の位置を測定、ドライバーの体格を認識し、シートと電動ステアリング、電動テレスコピック、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ、アウターミラーの角度など、適切なドライビングポジションにクルマが自動で調整します。

顔認証によってオーディオや空調、ドライビングポジションなどの設定を自動的に復元するドライバーパーソナライズのシステムも備えています。

    ※画像はイメージです。

    ドライバーパーソナライズ・自動設定復元

    <全車標準装備>

    ドライバーの好みを記憶し、顔認証によってオーディオや空調、ドライビングポジションなどの設定を自動的に復元します。

    ※設定を記憶できるのは最大6名です。

    ドライバーパーソナライズ・エントリーアシスト

    <標準装備>
    ■XD(Drive Edition Nappa Leather Package,Premium Sports)
    ■XD-HYBRID(全車)
    ■PHEV(全車)

    乗降時にステアリングとシートを自動でスライドさせ、スムーズな乗り降りをサポートします。

    自動ドライビングポジションガイドを動画で解説

    • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

    ドライビングポジション

    ペダルレイアウト

    クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、
    足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。

    • イラストは機能説明のイメージです。

    わき見を防ぐ情報レイアウト

    人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
    そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

    * 画像は点灯状態を演出しています。
    * モニター画面はハメ込み合成です。
    アクティブ・ドライビング・ディスプレイ (フロントガラス照射タイプ/カラー)

    <全車標準装備>

    運転中の不要な視線移動の軽減と、走行中の安心感の向上を目的に、文字表示は大きめに、また先行情報をドライバーに提供するナビゲーション情報を拡充しました。さらに車両システムの設定や作動状況が一目でわかるADAS情報の最適表示なども可能としています。

    12.3インチセンターディスプレイ

    <全車標準装備>

    センターディスプレイには、12.3インチの大型ディスプレイを設定。 大型化により文字サイズを大きくしたことで視認性を、そして類似情報をまとめることで瞬読性を大幅に向上しています。

    12.3インチフル液晶メーター

    <全車標準装備>

    画面を12.3インチのフルディスプレイに大型化。
    ドライビングアシストモードや警告表示のほか、ドライバーごとに視認性を最適化できるドライバー・パーソナライゼーション・システムにも対応しています。

    ディスプレイ表示を動画で解説

    • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。

    エンジン

    直列6気筒ディーゼルエンジンをはじめ、マイルドハイブリッドやPHEVといった電動化技術の導入を可能としました。
    日常のさまざまなシーンで快適な乗り心地を提供し、人馬一体の意のままの走りをお楽しみいただけます。

    SKYACTIV-D 3.3

    パワフルかつ俊敏な走りと優れた燃費性能を実現する直列6気筒ディーゼルエンジン

    パワフルなエンジン出力性能でありながら優れた燃費性能を兼ね備えたユニットです。高い出力に加え、大排気量による余剰空気を燃焼改善に用いることで、俊敏な加速レスポンス、高回転・高出力時のNOx エミッション低減、リーン燃焼域拡大による熱効率向上を同時に実現しています。加えてエンジン構造系を簡素にできることで軽量化を実現し、ハンドリング性能の向上にも貢献しています。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※画像はイメージです。
    最高出力※1170kW〈231PS〉/4,000-4,200rpm
    最大トルク※1500N・m〈51.0Kgf・m〉/1,400-3,000rpm
    WLTCモードハイブリッド燃費消費率(国土交通省審査値)※2 ※3

    2WD(8EC-AT) 18.1~18.2km/L

    4WD(8EC-AT) 16.7~16.8km/L

    e-SKYACTIV D 3.3

    エンジンと8速ATの間にモーターを配置して、減速エネルギーを効率的に回収し、 加速時にモーターで駆動をアシストするマツダ独自のマイルドハイブリッドシステム(M HYBRID BOOST)

    加速時のモーターによるサポートは、アクセルを踏み込んだ瞬間から感じていただける「人馬一体」の走りの進化にも寄与しています。ディーゼルエンジンと組み合わせ、燃費をさらに良くするという価値に加え、内燃機関では効率が比較的低い軽負荷領域(低速領域)において、モーターがサポートすることで環境性能も向上させています。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※画像はイメージです。
    最高出力※1187kW〈254PS〉/3,750rpm
    最大トルク※1550N・m〈56.1kgf・m〉/1,500-2,400rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3

    4WD(8EC-AT) 19.0-19.2km/L

    e-SKYACTIV PHEV

    大容量バッテリーと大型モーターによる力強い走りと環境性能を両立したプラグインハイブリッド

    モーターの特長を活かした滑らかな加速フィールに加え、トルコンレス8速AT によるメリハリやリズム感を併せ持ち、ドライバーの気持ちの変化にも小気味良く応えます。日常の幅広いシーンでモーターのみで走行することができ、バッテリー充電が一定以下になった場合やモータートルクを超える加速が求められた際には内燃機関を使用した走行も可能です。優れた経済性と環境性能に加え、非常に力強い出力とトルクによりお客様の期待に応える走りも堪能いただけます。

    (対象グレードはスペック表「主要諸元・装備」をご確認ください)

    ※画像はイメージです。
    最高出力※1138kW〈188PS〉/6,000rpm
    最大トルク※1250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm
    WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※3 ※4

    4WD(8EC-AT) 12.9km/L

    WLTCモード充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)※3※4※54WD(8EC-AT) 67km
    1. 〈 〉内は旧単位での参考値です。
    2. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
    3. WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
    4. ハイブリッド燃料消費率、充電電力使用時走行距離、EV走行換算距離、交流電力量消費率および一充電消費電力量は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
    5. エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。

    4WD性能

    後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDと、5つのモードを備えた
    MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)をCX-80でも採用。
    さらに、より安定した旋回姿勢を実現するキネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)も備え、
    さまざまな道でより安心感のある力強い走りを発揮します。

    高い旋回性と安定性を両立する 後輪駆動ベースi-ACTIV AWD

    <4WD車全車標準装備>

    CX-60でマツダとして初めて採用したエンジン縦置きレイアウトの電子制御多板クラッチ式AWDをCX-80でも採用し、
    高いトラクション性能と理想的なハンドリング特性を両立。

    縦置きプラットフォーム後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDは、後輪駆動の特徴であるニュートラルな旋回性に加えて、AWDならではの安定性をバランスさせ、より高次元な「人馬一体」感を提供するフルタイム4WDです。

     

    雪上など低μ路での力強いトラクションによる安定した走りはもちろん、高速道路での直進安定性やワインディングにおける意のままのハンドリング性能についても、これまでの前輪駆動ベースのi-ACTIV AWDを進化させています。ハイパフォーマンスAWDとして、パワートレインの出力を余すことなく路面に伝達します。

    キネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)

    <全車標準装備>

    ハイスピードのコーナリングにおいても
    地面に吸い付くように安定した旋回姿勢を実現

    KPCは、リアサスペンションのアンチリフト特性を最大限に活かし、横Gが強めにかかるようなコーナリングの際にリアの内輪側をわずかに制動することで、ロールを軽減しながら車体を引き下げて姿勢をより安定させます。

    また、後輪の左右の速度差から旋回状態をリアルタイムに検知し、これに応じてリニアに作動を強めて、適切な姿勢安定化の効果を発揮します。

    KPCの効果によって車体の浮き上がりが軽減されるため、重心が高いCX-80においてもドライバーだけでなく、同乗者にも安心感の高い乗り心地を提供します。

    MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)※1

    さまざまな走行シーンにおいて「頼れるSUV」を提供するため、CX-80で採用したMAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)では、走行シーンに応じた5つのモードを用意しました。

    Mi-Driveで選択可能な5つのモード

    ノーマルモード

    <全車標準装備>

    燃費と走行性能のベストバランスを追求し、日常ユース全般において快適な乗り心地を提供します。

    スポーツモード

    <全車標準装備>

    アクセル操作に対する加速の応答性を高め、より積極的な走りをサポート。

    オフロードモード※2

    <4WD車全車標準装備>

    オフロード走行時の駆動輪の空転を防ぎ、走破性を高めます。

    トーイングモード※3

    <標準装備>
    ■XD(4WD車)
    ■XD-HYBRID(全車)

    動力性能が最適になるように走行します。トレーラーけん引時の重量増加による走行性能の低下を抑え、車両の安定性を高めます。

    EVモード※4

    <標準装備>
    ■PHEV(全車)

    駆動用バッテリーに蓄えた電力を利用して、モーターの動力で走行します。

    Mi-Driveのスイッチ操作を動画で解説

    • 動画内の車両の仕様は、現在の仕様と異なる場合があります。
    1. Mi-Drive各モードおよびi-ACTIV AWDの機能・性能には限界がありますので過信せず、適切なタイヤを装着のうえ、安全運転を心がけてください。
      また、走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご確認ください。
    2. スタック脱出を補助するオフロードトラクションアシスト機能を含みます。
    3. トレーラーヒッチの装着が必要です。
    4. e-SKYACTIV PHEVモデルのみ。