ロングドライブでも乗員全員にとって上質な乗り心地と、
ラージSUVならではの力強くダイレクトな走りを両立しました。
ロングドライブでも乗員全員にとって上質な乗り心地と、
ラージSUVならではの力強くダイレクトな走りを両立しました。
誰もが運転に集中できるドライビング環境を提供するため、
理想的なペダルレイアウトやポジションの自動調整機能などのこだわりを注ぎ込みました。
クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、
足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。
人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の3種類に情報を整理。
そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。
<全車標準装備>
運転中の不要な視線移動の軽減と、走行中の安心感の向上を目的に、文字表示は大きめに、また先行情報をドライバーに提供するナビゲーション情報を拡充しました。さらに車両システムの設定や作動状況が一目でわかるADAS情報の最適表示なども可能としています。
<全車標準装備>
センターディスプレイには、12.3インチの大型ディスプレイを設定。 大型化により文字サイズを大きくしたことで視認性を、そして類似情報をまとめることで瞬読性を大幅に向上しています。
<全車標準装備>
画面を12.3インチのフルディスプレイに大型化。
ドライビングアシストモードや警告表示のほか、ドライバーごとに視認性を最適化できるドライバー・パーソナライゼーション・システムにも対応しています。
直列6気筒ディーゼルエンジンをはじめ、マイルドハイブリッドやPHEVといった電動化技術の導入を可能としました。
日常のさまざまなシーンで快適な乗り心地を提供し、人馬一体の意のままの走りをお楽しみいただけます。
| 最高出力※1 | 170kW〈231PS〉/4,000-4,200rpm |
| 最大トルク※1 | 500N・m〈51.0Kgf・m〉/1,400-3,000rpm |
| WLTCモードハイブリッド燃費消費率(国土交通省審査値)※2 ※3 | 2WD(8EC-AT) 18.1~18.2km/L 4WD(8EC-AT) 16.7~16.8km/L |
| 最高出力※1 | 187kW〈254PS〉/3,750rpm |
| 最大トルク※1 | 550N・m〈56.1kgf・m〉/1,500-2,400rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※2 ※3 | 4WD(8EC-AT) 19.0-19.2km/L |
| 最高出力※1 | 138kW〈188PS〉/6,000rpm |
| 最大トルク※1 | 250N・m〈25.5kgf・m〉/4,000rpm |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)※3 ※4 | 4WD(8EC-AT) 12.9km/L |
| WLTCモード充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)※3※4※5 | 4WD(8EC-AT) 67km |
後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDと、5つのモードを備えた
MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT(Mi-Drive)をCX-80でも採用。
さらに、より安定した旋回姿勢を実現するキネマティック・ポスチャー・コントロール(KPC)も備え、
さまざまな道でより安心感のある力強い走りを発揮します。
<4WD車全車標準装備>
CX-60でマツダとして初めて採用したエンジン縦置きレイアウトの電子制御多板クラッチ式AWDをCX-80でも採用し、
高いトラクション性能と理想的なハンドリング特性を両立。
雪上など低μ路での力強いトラクションによる安定した走りはもちろん、高速道路での直進安定性やワインディングにおける意のままのハンドリング性能についても、これまでの前輪駆動ベースのi-ACTIV AWDを進化させています。ハイパフォーマンスAWDとして、パワートレインの出力を余すことなく路面に伝達します。
<全車標準装備>
ハイスピードのコーナリングにおいても
地面に吸い付くように安定した旋回姿勢を実現
<4WD車全車標準装備>
オフロード走行時の駆動輪の空転を防ぎ、走破性を高めます。
<標準装備>
■XD(4WD車)
■XD-HYBRID(全車)
動力性能が最適になるように走行します。トレーラーけん引時の重量増加による走行性能の低下を抑え、車両の安定性を高めます。
<標準装備>
■PHEV(全車)
駆動用バッテリーに蓄えた電力を利用して、モーターの動力で走行します。