ロングノーズと伸びやかなキャビンが生み出す、広く上質な空間。 3列SUVとしての豊かさや優美さを表現しました。
人の手にしか生み出すことができない、躍動的で生命感あふれる造形。
「引き算の美学」をもとに、持てる技術と情熱のすべてを注ぐことで、クルマに魂を吹き込みます。
デザインコンセプトを「Graceful Toughness」とし、タフなSUVでありながら、より豊かで優雅な存在感を放つ3列SUVとしました。
空間の豊かさと優美さを両立させたキャビン後半の造り込みによって、より高い車格とゆとりを感じさせるデザインになっています。
| 全長※1(mm) | 4,990 |
| 全幅※1(mm) | 1,890 |
| 全高※1(mm) | 1,710 |
| ホイールベース※1(mm) | 3,120 |
| 乗車定員(名) | 6・7 |
| 最小回転半径※1(m) | 5.8 |
マツダの他車種と比較してサイズ感を確認できます。
匠塗による特別色に新たなカラーが登場。
全8色のボディカラーが、魂動デザインをより質感高く際立たせます。
匠による手塗を再現したマツダ独自の塗装技術。
ソウルレッドクリスタルメタリックに代表されるマツダの「匠塗」にアーティザンレッドプレミアムメタリックが加わりました。深い熟成を感じさせる赤で、これまでにない深みと上質感を表すカラーです。
生命感にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感を表現しました。
力強い陰影と表面の緻密さを高次元で両立させることで、
あたかも鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感を表現しました。
日本の引き算の美学や禅の世界の“無”から着想した、新しいホワイト。
マツダ独自の質感表現としてマシーンの精巧なイメージを意識し、金属の緻密な輝度感にこだわりました。
新たな価値を創造していく新色としてメルティングカッパーメタリックを開発しました。
溶かして固めた銅の表面に薄くサンドブラストをかけたような表情を持ち、色気と上質感、さらにはスポーティーさと優雅さを兼ね備えたボディカラーに仕上がっています。