走りたい。を、つくりたい。FACTORY

見えないところまで

ずっと好きでいてもらうため。
細部の処理まで、丁寧に、軽やかに。

体全体をしなやかに使いながら、防水・防錆処理をしています

気づきにくい場所だからこそ、
こだわり続ける理由がある。

シーラー材充填は、水の侵入を防ぎ、クルマを守るための技術。
見えない場所でも美しさにこだわりながら、
長く乗り続けられる品質を追求しています。

小さな隙間に、安心を充填する。

鋼板と鋼板の継ぎ目など、クルマには、見える場所にも隠れた場所にも多くの隙間が存在しています。そこに、水の侵入を防いで錆の発生を抑えるため、ペースト状の材料を充填する。それが「シーラー材充填」。普段は意識されることが少ない部分ですが、クルマの品質を長く保ち、安心して乗り続けるために欠かせない技術です。

見えない場所も、美しく。

シーラー材充填の一番の目的は、水の侵入を防ぎ、錆の発生を抑えること。多くの部分がふだん人の目に触れる場所ではありませんが、形状や塗布状態に違和感があれば、ふとした時に目についてしまう。目立たない部分の保護処理ですら、デザインの一部として成立させる。そんな飽くなきこだわりで、美しいクルマを目指しています。

流れるような職人技と、機械の精度を使い分ける。

機能と美しさを両立したシーラー材充填。その実現のため、技術者たちはシーラー材を吐出するノズル形状から施工法まで、数々の工夫を重ねてきました。そして実際の施工では、洗練された所作で塗布する職人技と、機械に任せる作業を見極め、適材適所で工程を組み立てる。マツダのシーラー材充填は、そんな人と機械の設計思想から生まれています。

気づくたびに、もっとクルマが好きになる。

見えない隙間や鋼板の縁など、普段あまり意識することのない細部に施されるシーラー材充填。大切なのは、水の侵入を防ぎ、錆の発生を抑えること。そして、クルマの一部としてデザインに馴染むこと。気づかないほど自然だからこそ、気づいたときには、造りの良さが実感できる。もしよければ、あなたの愛車の裏側も、見てみてください。

小さな隙間に、安心とこだわりを込めるシーラー材充填。
気づかれないほど自然に、見えない場所でも美しく。
そのひと手間が、長く付き合いたくなる一台をつくっています。

  • 映像の一部に、撮影上の演出を含みます。
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